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剰余金が出る

債務額より売買価格が高い
余剰とは、"余りとか余分" という意味です。 従って、余ったお金とか余分なお金という意味になります。
任意売却の場合、物件の売買価格からローンの残額を差し引いたとき、お釣りが出る状態を指します。

債務額よりも売却代金の方が高いことは有るには有りますが、それほど沢山有るわけではございません。

債務額よりも物件価格が高いのか低いのかは、物件の査定をすれば一目瞭然です。 総ての任売の依頼で余剰金が出るようなことを説明している業者さんは、経験不足か何らかの意思が有ってのことでしょう。

債権者の多くが認めている引っ越し代
債権者が、引っ越し代をみてくれますが、実際には20~30万円程度です。

例えば、4LDKの一戸建またはマンションに住まれている方が引っ越しをする場合のお引越し費用は約15万円~約25万円程度かかります。

引越先は賃貸になると思われますので、4LDKの保証金(または敷金および礼金)として約50万円、前家賃1ヶ月分、賃貸諸費用約15万円程度はかかります。 それらを合計すると、100万円前後のお金が出て行くことになります。

当然、20万円~30万円の引っ越し代を出してもらっても、70万円ほどは不足するのです。

この引っ越し代は、任意売却で販売する期間に絶対に貯めておかなければなりません。


出来るだけ多く蓄えて
任意売却の処理期間がどの位いかかるか分かりません。 その間はローンの返済は止まったままです。 ローンの返済をした積もりで、その分を貯蓄に回してください。

新しい生活に入るための資金を出来る限り蓄えておいてください。 私たちも全力で1円でも多くの退去費用を認めてもらえるよう交渉をいたします。

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